夏場の水やりについて

よくお客様に聞かれるのが水やりはどのくらいの頻度でやったら良いの?と聞かれますが、非常に説明しにくいのが本音です

環境はみんな違いますし、温度、湿度、品種でもあげる頻度は変わるのですが、すごく大きな括りで言うなら、肉厚の葉のものは、葉の厚みの薄いのもに比べて、水揚げの頻度は少なめで!ということです

肉厚の葉はそれだけで水分をたくさん含んでいるので、水揚げの頻度は少なめで大丈夫で、土が中の方まで十分乾いてからあげるようにメリハリをつけるようにするといいです

逆に葉の薄い観葉植物は、水をあげる頻度は多めですが、土が常に湿っているよりも、表面が乾いてからしっかりとあげるようにするといいです

近年夏の日差しは強すぎて、本来日本の気候には十分適応する植物が、場所によっては適応できないということがありますが、葉が白く焼けている場合は少し窓から遠ざけたり、レースのカーテン越しの日当たりにしてあげるとかの対策をする

葉が黄色や黒くなって、木が硬くなく少しフカフカした状態や、葉や茎がどろっと溶けてしまったきた場合だと水が多いのでよく乾燥させてから水を与えるようにする

葉が黄色くなったり、花がしおれてたり、葉がカリカリになっいる場合は水が足りなかったり、風の通り道のなっていて乾燥しやすくなっている場合もあり、水を与える頻度をあげたり、風の通らない場所に移動する

暑すぎる場合は、葉や花が黒や黄色になってしおれていたり、寒い場合は花にシミが出たりする場合があります

必ずしも当てはまる訳ではありませんが、原因を探って対処すれば、初期の段階であれば、植物は必ず応えててくれますので、ちょっとおかしいな・・・と思ったら、早めの対策をしてみてください